PROFILE

ボクシーれいじ(牧師)

ボクシーれいじ(牧師)

経歴

経歴

1983年 祖父 絹田 元吉師より洗礼を受ける。この年に牧師になる召命が与えられる。
1995年 阪神淡路大震災を経験、神戸にいるクリスチャンの友人と神戸路傍伝道を開始する。
超教派の働きとして、牧師の息子らと超教派の若者60名ほどが路傍伝道を展開する。
1996年 神戸路傍伝道隊が大阪、戎橋・梅田、京都四条河原町などで伝道する。
東京へ進出。新宿アルタ前・歌舞伎町・池袋西口公園などで路傍伝道し、家出少女らを救出。
その頃に不良少年、少女が更生のためのミニストリーのきっかけになる。
1998年 大学卒業後、商社へ入社。神戸製鋼を担当。大学時代から神学校にいくかどうか悩むものの、一旦就職。
2001年 退職し東京へ。牧師訓練を受ける。(また、仕事はコンサルティング会社で、労働組合のコンサルを中心に尽力する。
さらに、経営コンサル、学生キャリアカウンセリング、ライフプランニング(FP)、生保、損保の代理店などを現在も行っている)
2003年 千葉県にあるカルバリーチャペルの教会へ9年間奉仕する。
2012年 練馬にある教会へ3ヶ月間派遣される。
2014年 4月JTJ神学校 元国際教育部長 中野雄一郎師より按手を受ける。5月より新宿歌舞伎町にて開拓を始める。
2015年 お茶の水に拠点を移す。
2017年 NPO法人チェンジングライフ設立 
代表:野田 詠氏牧師 理事:絹田 至

主な活動内容

  この団体は、親や頼れる大人と同時に、住居(生活拠点)を失った非行少年等の【精神的・経済的な貧困】を対策し、自立拠点と社会的居場所の創出、及び、非行からの離脱と自立しやすい環境づくりに向けた自立支援を目的とする。

チェンジングライフが目指していること

  子どもの貧困には、経済的な貧困だけではなく、親や支援者からの”養護”を受けられない精神的な貧困があります。
その中でも児童養護施設退所者で施設不適応や非行等の理由で、施設退所(措置解除)となった少年の場合、容赦なく児童福祉法の養護の網から漏れ、児童福祉法と少年法の隙間に落ち込みます。
その隙間には、子どもの貧困対策のセーフティーネットは届いていません。
帰住調整困難、社会資源の未確保などにより、少年たちは、非行性の大小に問わず、少年院送致となり、また、収容後も帰住先が無いために、収容期間はいたずらに伸びてしまう。
当団体は、帰住先が無い、支援の手が届きにくい「問題や課題を抱えた少年」の自立支援に取り組んでいます。
不良少年・少女への伝道、現在、ビジネスマンを中心に聖書から見たビジネスの儲け方などのセミナーも実施。
ドラッガーの成果主義について勉強会も企画中。

ー好きな聖句

  こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれて
いるものは愛です。(Ⅰコリント13・13)
  ※活水の群れは、イギリス人バックストン師(聖公会)ー柘植不知人師の流れ。松江バンドの源流。
明治維新後、日本には3つの大きなバンド(団体)が誕生。
熊本バンドはLLジェーンズ、新島襄らが、横浜バンドはヘボン式や明治学院大学を創業したヘボン夫妻、ソニーの創業者井深大の一族井深梶野助らが、札幌バンドは、クラーク博士、内村鑑三、新渡戸稲造らがいた)

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